赤ちゃんも、大人同様に便秘になることがあるのをご存知でしたか?便秘は大人だけに起こる症状ではなく、生まれたての赤ちゃんからなることがあるのです。もし、自分のお子さんが硬い便をしていたり、便の回数が少なくなったりしたら、気をかけてあげましょう。そうは言いますが、実際には便の回数が減ってしまっても、嘔吐したりおなかが膨らむようなことがなければ問題ありません。

出来るだけ、赤ちゃんの便秘を感じた時は、水分や母乳、ミルクを多めにあげると効果があります。すでに卒乳し、離乳食が始まっているのであれば、意識的に食物繊維を献立に組み込んであげるのも良いですね。生後10週くらいまでの赤ちゃんは、少し苦しそうに排便することがありますが、これは自然なことで便秘ではないので覚えておきましょう。排便の仕方を、上手く理解できていないだけなのです。

時間の経過と共に、上手にできるようになっていきますので、心配せずに見守ってあげましょう。赤ちゃんの頃は、まだ言葉で自分の身体のことを伝えることが出来ないので、便をみて小さなサインを見逃さないことが大切です。血が混じっていたり、明らかにおかしい色だったりした場合は、早めに病院で受診するようにしましょう。その際、便を捨てずにオムツごと病院に持っていくこともポイントです。大切な赤ちゃんを守ってあげられるのは、家族だからこそ出来ることなのです。

私も昔から便秘体質ですが、すらっと宣言で解消できました。ダイエットも出来たし良かったです。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする